カーイベントマップ

機能一覧

導入の検討に必要な情報をまとめています。主催者向けの機能、参加者に表示される内容、料金、責任の範囲、未対応の機能を確認できます。

イベントページ

参加者に表示されるページです。トップページの見本から、実際の表示を確認できます。

画像
フライヤーや写真を 6 枚まで掲載できます。写真からフライヤーを作ることもできます。タップすると拡大表示されます。1 枚目は SNS で共有したときのサムネイルにもなります。
開催概要
日時、会場、参加費、申込締切、主催者をページ上部にまとめて表示します。開催日までの日数も表示します。
説明文
「■」や「【】」で始まる行は小見出しになり、URL はリンクになります。
タイムテーブル
「9:00 受付」のように 1 行ずつ書くと、時刻と内容が並んだ表になります。
会場の地図
住所から Google マップを表示し、経路案内のリンクも表示します。
参加区分と残り枠
区分ごとの料金と残り枠を表示します。残りが少なくなると「残りわずか」と表示します。
主催者の情報
主催者名と、X・Instagram・ウェブサイトへのリンクを表示します。
共有
X で共有、LINE で送る、URL をコピーするボタンがあります。
特定商取引法の表示
主催者情報と料金から、イベントごとに自動で作成します。
カーイベントマップ
姉妹サイトのカーイベントマップにも自動で掲載され、「申込受付中」の印と申込ボタンが付きます。地域や日付でイベントを探している人にも届きます。仲間内のイベントなどは、掲載しない設定にできます。

イベントの作成

種別
走行会、ミーティング、ツーリング、カーショー、その他から選びます。種別に合わせて、申込フォームの項目と参加区分がテンプレートで入ります。ミーティングとツーリングは項目を少なめにしています。
イベントの複製
過去のイベントの会場、料金、申込項目をコピーして、新しいイベントを作成できます。開催日と画像は入力し直します。
会場の入力
会場名を 2 文字以上入力すると候補が表示され、選ぶと住所も入力されます。
入力補助
日付を入力すると曜日を表示し、過去の日付や 1 年以上先の日付には警告を表示します。全角英数字は自動で半角に変換します。入力途中でページを離れようとすると確認を表示します。
フライヤーの作成
写真を 1 枚選ぶと、イベント名・開催日・会場から 5 種類のデザイン案を作ります。文字や色、写真の位置を直して表紙にでき、SNS 用に画像として保存することもできます。文字を入れる前の写真は公開されない場所に残るので、あとから作り直せます。
画像の並べ替え
画像はドラッグで並べ替えられ、先頭の画像が表紙になります。スマホでは長押ししてから動かします。
下書き
下書きとして何度でも保存でき、公開前にプレビューで表示を確認できます。
スマホ
作成から管理まで、スマホだけで操作できます。

参加区分と料金の設定

区分
「ビギナー」「経験者」「見学」のように、料金や定員の異なる区分をいくつでも作成できます。
支払い方法
区分ごとに、事前決済(カード)、当日払い、無料から選べます。当日払いと無料は、手数料も Stripe の登録も不要です。
定員
区分ごとに設定し、単位は台・名・組から選べます。定員に達すると、その区分の受付を自動で締め切ります。
受付方法
先着順か、主催者が選ぶ「選考あり」かを、区分ごとに選べます。
受取額の目安
参加費を入力すると、手数料を差し引いた受取額の目安を表示します。
参加費以外の費用
保険料など、参加費以外に必要な費用を記載できます。料金欄と特定商取引法の表示に掲載されます。
申込締切
日時で設定できます。空欄の場合は、定員に達するか非公開にするまで受け付けます。

申込が入った区分は、料金・支払い方法・受付方法を変えられず、削除もできません。定員は増やせます。

申込フォームの項目

必須の項目
名前、ふりがな、メールアドレス、電話番号
テンプレートの項目
車種、年式、ボディカラー、型式、サーキットの走行経験、ベストタイム、緊急連絡先(氏名・続柄・電話)、生年月日、所属ショップ・チーム、カスタム内容、車両の写真、車両の写真の URL、会場への搬入、同乗者の人数、同乗者の氏名、SNS のアカウント。選ぶだけで追加できます。
確認のチェック
「車両の写真を SNS で使うことに同意します」「会場では徐行します」のように、チェックしないと申し込めない同意項目も作成できます。
独自の項目
回答形式は、テキスト、数値、選択肢(単一/複数)、はい・いいえ、同意チェック、写真(5 枚まで)から選べます。項目ごとに必須かどうかを設定できます。
年式と車種
年式は「2026(令和8)」のように和暦つきの選択式です。車種はメーカーを選び、車名は候補から選ぶか入力します。型式は別の欄なので、表記がそろいます。
入力の補助
生年月日はカレンダーから選び、和暦も添えて表示します。緊急連絡先は氏名・続柄・電話に分けて入力します。SNS は種類を選んで ID を入力し、URL を貼っても ID だけに直します。選択肢が少ない項目はボタンで選べます。
写真
参加者はスマホやパソコンから写真を 5 枚まで送れます。パソコンではドラッグ&ドロップもできます。送る前に自動で縮小します。
機密項目
項目名に「免許」「ナンバー」などが含まれると、機密項目として扱います。回答は参加者一覧で「見る」を押したときだけ表示し、CSV とメールには出しません。

申込の受付

会員登録なし
参加者は会員登録やログインなしで申し込めます。
入力補助
名前を入力すると、ふりがなが自動で入ります。メールアドレスの入力ミス(gmial.com など)には修正候補を表示します。入力エラーがあると、その箇所まで自動でスクロールします。
カード決済
Stripe の決済画面で支払います。支払い中の 30 分間は枠を確保し、支払わずに閉じると枠を解放します。
確認メール
申込が確定すると、参加者には受付番号と申込内容のメールが、主催者には新しい申込のお知らせが届きます。参加者がメールに返信すると、主催者に届きます。
参加者の確認ページ
参加者は確認メールのリンクから、申込内容の確認やキャンセルができます。

選考つきの受付

カーショーの展示車両のように、主催者が選んでから参加を決めたいときに使います。

申込
参加者は車両の写真(5 枚まで)などを送信します。写真は公開されず、主催者だけが参加者一覧で見られます。この時点では支払いは発生しません。
選考
主催者は一覧から「受理」か「見送り」を選びます。結果は参加者にメールで通知します。
支払い
受理した人にだけ支払いのリンクを送信します。3 日以内に支払いがなければ、受理を取り消して枠を解放します。

キャンセルと返金

キャンセルの条件
「開催 7 日前までは全額返金」のような条件を、イベントごとに設定します。参加者は申込時にこの条件に同意します。
自動返金
参加者が期限内にキャンセルすると、全額を自動で返金します。期限後のキャンセルは返金されません。
主催者からの返金
一覧から、参加者ごとに全額返金や、返金なしのキャンセルができます。一部返金は Stripe の管理画面から行うと、一覧にも反映されます。
イベントの中止
中止の手続きをすると、カードで支払った参加者全員に全額を返金し、中止のメールを送信します。この場合、カーイベントエントリーの手数料も主催者に返金します。

参加者の管理

一覧
受付番号、状態、区分、名前、電話番号、回答を一覧で確認できます。区分ごとの確定数と定員、事前決済の売上も表示します。
CSV
参加者一覧を CSV でダウンロードできます。Excel で開けます。
ログイン
Google アカウントか、メールに届くリンクでログインします。パスワードは不要です。

売上の振込

振込の時期
事前決済の参加費は、開催日の 3 日後に、手数料を差し引いて登録口座へ自動で振り込みます。開催前のキャンセルに返金で対応できるよう、開催までは振り込みません。
Stripe の登録
事前決済を使う場合のみ必要です。本人確認と口座の登録で 5〜10 分ほどです。
売上の確認
売上、返金、振込は、主催者ページから開ける Stripe の管理画面で確認できます。

開催後

写真と文章の追加
終了したイベントも、イベント名、会場、説明、タイムテーブル、画像は編集できます。当日の写真の掲載などに使えます。日付、料金、区分は変更できません。
次のイベント
終了したイベントを複製して、次回のイベントを作成できます。

料金

登録、掲載、申込の受付無料
当日払いと無料の区分手数料はかかりません
事前決済(カード)決済額の 1.5%(カーイベントエントリー)と、カード決済手数料 3.6%(Stripe)
月額と初期費用ありません

参加費が 12,000 円なら、主催者が受け取るのは約 11,388 円です。主催者の都合で中止して全額返金したときは、カーイベントエントリーの手数料も返します。カード決済手数料は戻りません。

責任の範囲

参加の契約は、参加者と主催者のあいだで結ばれます。カーイベントエントリーは、参加者と主催者のあいだのトラブルの仲裁や交渉の代行は行いません。

カーイベントエントリーサービスの提供、申込と決済の記録、確認メールの自動送信、設定された条件での自動返金と開催後の振込手続き、規約に反するイベントの公開停止
主催者イベントの開催と安全管理、問い合わせへの回答、キャンセルと返金の判断、カードの不審な請求への対応、参加者とのトラブルの解決、特定商取引法の表示の内容
Stripeカード決済の処理、カード情報の管理、主催者の本人確認、口座への入金

くわしくは利用規約をご覧ください。このサイトはカード情報を保存しません。

未対応の機能

現時点では、次の機能には対応していません。導入前にご確認ください。

  • 当日受付での QR コードによるチェックイン
  • 複数台・複数人分の一括申込(1 回の申込で 1 枠です)
  • 割引コード、早割などの期間別料金
  • キャンセル待ち
  • 参加者へのメール一斉送信(中止の通知を除く)
  • 1 つのイベントでの複数日程の選択
  • カード以外の事前決済(銀行振込、コンビニ払い)
  • 主催者ページからの一部返金(Stripe の管理画面からは可能です)

ご要望の機能があれば、お問い合わせフォームからお知らせください。

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